資料の紹介

 コロナ禍で社会のあり方は大きく変わり、消費者の価値観に大きな影響を及ぼしている。この変化は、次の20年間の消費トレンドにも大きなインパクトをもたらす可能性が高い。では、どんな商品やサービスが生まれ、どのように市場を刺激するのか。市場規模はどこまで広がっていくだろうか。

 超長期のトレンドを読み解くには、個人や社会のニーズ、技術の進展など多くの市場構成要素を深く考察する必要がある。本レポート「消費トレンド2040市場予測」では、2040年までの消費動向を分析、15の新市場を定義した。それぞれ2025年、2030年、2040年の市場規模を算出してその変化を明らかにしたほか、市場の構造図や対象となる消費者層、関連技術トレンド、具体的なサービスのコンセプト171例も示している。

 さらに、自社が強みとする技術や保有するアセットが今後どのような市場に活用できそうかを知ることができる、サービスコンセプト例と技術のマトリックス表を収録。これを手がかりに、自社が開拓に取り組むべき市場を見極めることができる。本書は、持続的な成長を目指す企業が、社会に貢献し、消費者のニーズに応える商品・サービスを生み出すために必要な情報が凝縮されたレポートとなっている。収録された独自のデータを参考に、超長期の消費動向を予測し、事業戦略を組み立てるのに必携の一冊である。

-----「消費トレンド2040市場予測」の内容

▼2040年までに新たに生まれる15の有望市場を定義
コロナ禍で激変した個人や社会のニーズ、技術の進展を分析し、2040年までに勃興すると考えられる15の市場を定義。社会トレンドや消費者像を俯瞰(ふかん)できる。

▼各市場で生まれる新サービスコンセプトを171例詳解
15の新市場で具体的にどのような新商品・サービスが実現されるかを、171の「サービスコンセプト例」として示す。2025~2030年と2030年~2040年の動向をそれぞれ概観できる。

▼市場規模・市場イメージを図示
これから伸びる市場はどこか。どんな規模で拡大していくのか。そして自社の持つ技術やアセットはどの市場で活用が期待できるのか。新たな商品・サービス設計をする上で必要となる市場規模予測と市場の構造図を提示。

▼変化予測ロードマップ・技術展望
各市場の変化を5年刻みでロードマップ化。社会背景、関連技術、サプライチェーンやサービスプラットフォームといった構成要素などを整理。市場変化の全貌をつかむのに最適。

(※下部より抜粋版をダウンロードできます)

著者:D4DR Future Perspective Research Center/編集:日経クロストレンド、日経クロステック/A4判、376ページ/2022年2月18日発行/発行:日経BP
著者:D4DR Future Perspective Research Center/編集:日経クロストレンド、日経クロステック/A4判、376ページ/2022年2月18日発行/発行:日経BP

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。