資料の紹介

 パンデミック以降、さまざまな業界や規模の企業が、リモートワークとオフィスワークを使い分ける新しい働き方に取り組んでいる。時間や場所にとらわれず仕事を進めるうえで、今やコラボレーションツールは欠かせない存在となった。ただ、組織が目指す方向にコラボレーションを加速するには工夫が要る。

 先んじて効果を上げた企業に共通するのは、コラボレーションツールをデジタルの拠点と位置づけ、積極的に活用していることだ。独自の絵文字を使って、従業員同士が自分の状態や気持ちを伝えられるようにしたり、従業員全員の意見を吸い上げる仕組みを整備したり、独自開発のアプリケーションをコラボレーションツールと連携させたりしている。

 本資料では、先進企業のキーマンの証言を基に、コラボレーションツールを効果的に使う工夫をまとめた。その1社、クックパッドは日本と英国の各拠点を軸としたグローバル展開を進めるため、言語の壁を取り払うアプリケーションを開発したという。このほか、The New York TimesやTIBCOなど計9社の取り組みを確認できる。

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