資料の紹介
企業におけるクラウドサービスの導入が急速に進んでいる。総務省の2021年版「通信利用動向調査」では、クラウドサービスを「全社的に利用」「一部の事業所または部門で利用」と回答した企業が7割を超えた。その一方で、セキュリティ強化も喫緊の課題だ。退職した元従業員が、クラウドストレージから数千件の顧客リストを不正に持ち出すといった事件も発生している。
Microsoft 365にも様々な管理機能があり、利用状況を細かくチェックできる。ただし、監査ログを読み解くには複数の公開情報を組み合わせて解読する必要があり、専門的なノウハウが必要になる。ある調査によると、48.7%が「監査ログを知らない」「チェックしていない」「見ていない」と回答しているという。そこで注目されているのが、Microsoft 365との「連携ツール」だ。
本資料では、Microsoft 365の利用状況とセキュリティのチェックを可能にする連携ツールについて解説する。難しい監査ログ画面を整形し、「誰が見ても分かる」ログ管理を実現可能。このほか、社内外のメンバーに必要な連絡事項を自動的に案内したり、社内の問い合わせ対応を自動化したりできる通知機能なども備えているという。





