資料の紹介

 テレワークは、いまや新たな働き方としてスタンダードになりつつある。総務省の調査によると、導入済み企業は2018年の19.2%から2021年の51.9%へと一気に増加した。ただし、テレワークには大きく2つの課題がある。

 1つは「コミュニケーション」。テレワーク経験者の多くが、コミュニケーションが取りづらくなった、情報共有が困難になったなどと感じている。もう1つは「マネジメント」。管理者の多くは、作業進捗状況が把握しづらい、評価がしづらいなどと感じているという。Web会議やビジネスチャットなどのITツールを導入している企業も多いが、すべて解決できているとは言い難い。

 本資料では、テレワークの課題解決に役立つ新しいコミュニケーションツールを紹介する。その特徴は、テレワークにおいても同僚や部下との距離感が変わらないということ。例えば、現在の業務遂行状況に合わせてメンバーのアイコンが変化する。このため、今コミュニケーションを取ってもいいかを判断しやすいという。また、関わる頻度が高い人ほど中心近くに表示する。これにより、メンバー同士の連携度合いや、孤立した人がいないかどうかなどの管理もやりやすくなるとしている。

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