資料の紹介

 新型コロナウイルス対策あるいは働き方改革の一環として、ここ2-3年の間にテレワークを導入する企業が急増した。自宅や外出先での業務となるため、以前とは異なるセキュリティの考え方や対策が必要になることは言うまでもない。しかし、テレワーク向けのセキュリティ対策を実施できていない企業は少なくないだろう。

 その指針となるのが、総務省の「テレワークセキュリティガイドライン」である。これは、コロナ以前から同省が公表している資料で、最新版は2021年5月31日に公開した「第5版」。特定のベンダーによらない中立・客観的なテレワークのセキュリティ対策について解説されており、すべてのテレワーク実施企業が参考にすべきガイドラインだ。

 本資料では、「テレワークセキュリティガイドライン」の要点を分かりやすく解説する。加えて、Microsoft 365やGoogle Workspaceなど様々なクラウドサービスをテレワークで活用する際に、セキュリティを強化できるソリューションについても紹介している。クラウドを活用してテレワークを実施している企業には、現在のセキュリティ対策が十分かどうかをチェックできる絶好の資料となっている。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。