資料の紹介
2021年末に活動を再開したマルウエア「Emotet」の被害が国内で広がっている。Emotetによる攻撃は高度な技術と手口を用いることで知られ、シグネチャ型の第1世代型ウイルス対策ソフトだけでなく、機械学習による高い検知率をうたう第2世代型の製品でもすり抜けた例が報告されており、予断を許さない状況だ。
パソコンがEmotetに感染すると、認証情報などを盗み取られるほか、ランサムウエアをダウンロードされてデータを暗号化されたり、他のパソコンに感染を広げられたりする。進化著しいEmotetに対し、「既知のパターン」を頼りにウイルスを検出するシグネチャ型製品で太刀打ちすることは難しい。
本資料では、人手不要の深層学習を用いることで、未知の脅威に対抗できるだけでなく、従来の機械学習型では検出できなかったマルウエアも予測検知できるという第3世代のウイルス対策製品を紹介する。特徴やシステム構成、人手を介さない深層学習の仕組み、導入効果などを簡潔にまとめている。





