資料の紹介
DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、そしてテレワーク環境の整備が求められる中で、業務用PCの調達・運用の新たな枠組みとしてサブスクリプションサービスへの注目度が高まっている。従来主流だったレンタルやリースを利用する場合、例えばテレワークが増えると、IT管理者の目が届きにくくなるため、PCのセキュリティ対策が難しくなるからだ。
ある大手メーカーでは、グローバルでのセキュリティ強化に取り組む中で、境界型からゼロトラストへ方針を変更し、業務環境はMicrosoft 365を軸に構築した。ただ、エンドポイントである、従業員のPC運用が課題になった。そこで導入したのが、業務用PCのサブスクサービスである。
本資料では、大手企業が進めるPC調達と運用の変革について紹介する。この企業はテレワーク環境でもクラウド上からOSやアプリケーションのアップデートを確実に実行し、エンドポイントセキュリティを強化するサブスクサービスを導入した。同社のPCライフサイクルは4-5年。継続的なアップデートにより最後まで最新状態を維持して、次のPCに移行していくという。





