資料の紹介

 財務情報はこれまで、企業を評価する際の軸として多くのステークホルダーが利用してきた。だが、ESG(環境:Environment、社会:Social、ガバナンス:Governance)経営やSDGs(持続可能な開発目標)が注目される現在、サステナブルな企業価値創造に向けた企業の取り組みも、評価軸の1つとして重要になってきている。

 アビームコンサルティングは、従来の延長線上にない変革を実現する取り組みとしてデジタルESG経営管理を顧客企業に推奨し、これを支援している。資本としてのESGやSDGsは、財務情報とは異なり目に見えない。そこで同社では、ESG/SDGsと企業価値との価値関連性をデータドリブンで把握するプラットフォームを導入し、ESG/SDGsを経営管理に組み込んだソリューションを顧客企業に提供している。

 本資料では、アビームコンサルティングが顧客企業のデジタルESG経営管理を支援するために採用したクラウドサービスと、同サービスの活用事例について説明する。クラウドサービスの選定にあたっては、データの収集・加工・蓄積のバラエティーや、セキュリティ、ユーザビリティー、将来性などを評価したという。

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