資料の紹介
リモートワークが普及し、従業員はどこからでも企業のデータやアプリを使えるようになった。アクセス先も、オフィスのLAN、データセンター、パブリッククラウドなど多岐にわたる。こうした変化の結果、分散したリソースに様々な場所から安全にアクセスするための仕組み作りが重要な課題となってきた。
この問題へのソリューションとして有望視されているのが、一元化されたクラウドベースの管理インターフェースで、セキュリティ対策とアクセス許可を統合管理できる「SASE(セキュア・アクセス・サービス・エッジ)」だ。だが、SASEの概念自体が比較的新しいこともあり、日本におけるSASEの認知度は必ずしも高くない。
本資料は、セキュリティ評価機関であるAV-Comparativesが、大手ベンダー3社のセキュリティ製品について、安全なリモートワーク環境を作るための機能と有効性を比較評価した結果をリポートしている。URLフィルタリング、DNSセキュリティ、マルウエア防御、脆弱性防御、資格情報の盗難対策など、SASEの主要機能をカバーする8種類のテストを半年間にわたり実施した。





