資料の紹介
企業が業務を効率化するうえで、避けては通れない課題の1つがペーパーレス化だ。グループ全体で「デジタル経営」を推進している西武ホールディングスもその1社。コロナ禍によるテレワークの推進に伴い、経理部門のペーパーレス化が急務となっていた。
同社では、既存のERP(統合基幹業務システム)と親和性の高い方法を模索していた。そこで、先行して導入していたERPパッケージと組み合わせられる電子取引プラットフォームを選定。これにより、受領した請求書を電子的に管理・保存できるようになり、ペーパーレス化を大きく前進させた。
本資料は、西武グループによる電子取引プラットフォームの導入事例だ。同グループの「企業間で授受する紙をなくす」という最終目標の下、請求書管理のペーパーレス化を実現。一部の取引先との先行利用開始から1年足らずの間に、グループ23社で利用するに至った経緯などを解説する。西武ホールディングス経理部の責任者によると、導入プロセスが簡単な点や、インボイス制度・電子帳簿保存法に対応できる点が選定のポイントになったとしている。





