資料の紹介

 テレワークの普及に伴い、オフィスの外から社内システムへ安全にアクセスするインフラとして、クラウド型の仮想デスクトップサービスが注目されている。しかし、多数あるクラウドVDI(Virtual Desktop Infrastructure)やDaaS(Desktop as a Service)から、どう選択すべきだろうか?

 利用料金をはじめとして、導入要件や運用負荷など、クラウドVDIやDaaSには意外に多くの違いや注意点がある。例えば、同一のベンダーでも複数のサービスを提供しており、さらにエディションの違いがあるなど、ややこしい。

 本資料では、日本マイクロソフトが提供するWindows 365とAzure Virtual Desktopに注目し、それぞれのサービスの選択のポイントを図表を多用しながら丁寧に解説している。特徴を表形式でまとめており、違いや注意点が一目で分かるほか、コストの試算例も、導入後のコストをイメージする助けになりそうだ。

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