資料の紹介

 新型コロナのパンデミックやロシアのウクライナ侵攻といった不安定な社会情勢下で、サイバー攻撃の被害にあう企業が増加している。最近では、メールを起点とするサイバー攻撃が非常に増えており、中でも、マルウエア「Emotet」による被害が相次いで報告されている。

 Emotetは、一般のユーザーには真偽の判別が難しい「なりすまし」メールを駆使し、日本企業に多い抜け穴となっている「PPAP(メールでパスワード付きのZIPファイルを送り、別メールでパスワードを送る手法)」などを利用して社内システムに侵入する。被害を避けるには、不正なプログラムを侵入させないことが第一だが、攻撃の手口は非常に巧妙だ。

 本資料では、感染シナリオや手口といった「Emotetの基本」と、「Emotet感染を防ぐセキュリティ対策の方法」を分かりやすく図解。最新のセキュリティ事情とメールの危険性、およびEmotetの特徴について述べた後、自社を守るために必要な5つの対策を紹介する。

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