資料の紹介

 スクラッチ開発したオンプレミスのシステムや市販のパッケージソフトなど、複数の基幹系アプリケーションを使って業務を管理している企業は多い。だが、取引先やビジネス形態の変化に対応しようと追加開発を繰り返すうち、運用負荷や開発コストが肥大化したり、システムがブラックボックス化したりして困るケースも少なくない。

 雑貨などの開発・販売を手がけるキントーは、海外事業の展開にあたり、長年利用してきた業務システムでは統合的な業務の管理ができないという課題に直面。クラウドERP(統合業務システム)を導入した。その後同社は、前年比150%の売り上げを達成し業務量も増えたが、人員を増やさずに対応できたという。

 本資料では、キントーがクラウドERPを導入した経緯や、導入後の効果を紹介する。検討し始めた時点では、従来通りオンプレミスにするか、クラウドにするかで迷ったが、運用負荷や開発コストの肥大化、システムの硬直化が進んでいたことから、クラウド化に踏み切ったという。

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