資料の紹介

 DX(デジタルトランスフォーメーション)推進などで、アプリケーションやWebサービスを連携させる「API(Application Programming Interface)」を開発する案件が増えている。開発したAPIは、期待通りデータ連携ができるのかなど、その品質を確認する必要がある。しかし、「実施しているテスト方法は適切なのか」「実はテストが不足しているのではないか」と、テストに不安を持つITエンジニアは多いかもしれない。

 APIのテスト手法は、開発の早期に行うコントラクトテスト、コンポーネントテストのほか、複数のAPIをユースケースに基づいて呼び出すシナリオテストやオムニチャネルテストなどがある。APIの品質を高めるには、各手法の目的と検証内容を理解し、開発の各段階で適切なテスト手法を選択して実施することが重要だ。

 本資料では、APIの開発・テストに携わるITエンジニアに向けて、APIのテスト手法を網羅的に紹介している。ショッピングサイトのシステム開発でフロントエンドがバックエンドとAPI連携する例をもとに、各テスト手法の目的と検証内容をまとめており、読者は具体的に状況をイメージしながら一気に理解できる。

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