資料の紹介

 企業の重要なデータを暗号化し、復号化と引き換えに金銭などを要求するランサムウエアの被害が止まらない。侵入を100%防ぐことは難しく、データのバックアップが重要な対策になる。だが、最近のランサムウエアは本番データだけでなくバックアップデータも狙うようになっており、バックアップデータの二次保存も必須となってきた。

 バックアップデータの保管場所は、ランサムウエアの侵入箇所の近くであるほどリスクが高くなるため、保管先にパブリッククラウドを選ぶ企業も多い。だが、クラウドも万能ではなく、特に大容量のデータを保有する企業ではデータ転送が課題になることがある。

 本資料では、オンプレミスとクラウドの「いいとこ取り」を可能にするというデータ保護ソリューションを提案、その特徴やサポート内容、導入事例などを紹介する。管理者1人で物理サーバー10台と仮想マシン40台を運用していたある導入企業は、ランサムウエアでファイルを暗号化されてしまったものの、感染判明の翌朝には全て復旧し通常業務を再開できたという。

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