資料の紹介
働き方改革において、社内システムのEX(従業員体験)向上を目指す企業が増えている。代表的な取り組みの1つが社内情報連携の改善である。例えば、社内ポータルサイトを運用していても、目的の情報が探しにくかったり、社内申請の窓口がばらばらだったりすると、利便性や効率が悪く、従業員のストレスにもなる。
こうした問題意識を持っていた、ある情報サービス企業が、ポータルサイトを含む社内情報連携の改革に着手した。1万人以上の従業員を抱える大手企業である。同社の社内ポータルはテキストが中心で、UI(ユーザーインターフェース)やUX(ユーザーエクスペリエンス)はパソコンで使う前提の設計になっていた。そこで、スマートフォンでも使いやすい設計に変更し、人事や総務等、これまで別のシステムにアクセスする必要があった申請業務も、単一のポータル上で処理できるようにした。
本資料では、ある情報サービス大手企業が社内ポータルサイトを刷新した事例について紹介する。準備時間が極端に短かった新型コロナワクチンの職域接種にも柔軟に対応でき、その結果、予約キャンセルによるワクチンの廃棄もなかったという。





