資料の紹介
企業におけるWebアプリケーションの開発・活用が全盛の現在、Webアプリの実行基盤となるWebブラウザーをいかにして管理するかが、IT部門の悩みのタネになっている。Webブラウザーは世界中で広く使われているため、その脆弱性は犯罪者によるサイバー攻撃のターゲットになりやすいからだ。
セキュリティの観点からは、Webブラウザーは常に最新のバージョンを使うことが望ましい。だが、自社で独自開発したWebアプリケーションを使っている場合、Webブラウザーをバージョンアップすることで、それまで正常に稼働していたアプリケーションが正しく動かなくなる「互換性リスク」の問題も出てくる。
本資料では、大きな市場シェアを占める大手ベンダーのWebブラウザーについて、更新の仕組みと更新管理の方法を解説する。「リリースされたら更新」「準備が整ったら更新」「完全手動で更新」の3つの方法を詳しく説明したうえで、バグや互換性といった問題への対処方法も示す。2022年6月のInternet Explorerサポート終了に伴い、社内の標準ブラウザーについて見直している企業にも役立つだろう。





