資料の紹介

 現在、アプリケーションの内製化の重要性が高まっている。内製化の目的は業務に特化したツールで効率化や生産性の向上を図り、変化の激しい時代に事業競争力を高めることにある。事実、経済産業省が2020年12月に公開したリポートでは、協調領域における共通プラットフォームの構築と競争領域におけるソフトウエア内製化を提言している。内製化がトレンドになっている背景の1つといえる。

 だが多くのユーザー企業はシステムベンダーに頼りがちで、一気に内製化を進めるのは難しい。そこで、まずは既存システムの中でボトルネックとなる業務を切り出し、小さく始めてトライ&エラーを繰り返すことが重要となる。そこから徐々に社内体制を整備し、自社がかじ取りできるシステムを作り上げるのが理想だ。

 本資料では、アプリケーションの内製化に際して気をつけるべきポイントを4つのステップで解説したうえで、開発を加速させるためのサーバーレスソリューションを紹介する。インフラや仮想マシン(VM)を管理することなく迅速にデプロイ(配置)し、継続的にアプリケーションを運用する方法を詳しく説明している。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。