資料の紹介
コロナ禍によって増加したテレワーク/ハイブリッドワークは、もはや一時的な対策ではなく、働き方の1つとして定着しつつある。従業員の勤務形態が急変する中、企業内のデータをいかに守るかはセキュリティ担当者にとっての大きな課題だ。
2021年11月から12月にかけて実施された、情報セキュリティおよびIT部門の幹部300人を対象とした調査によると、懸念すべき脅威としては「フィッシング」「ランサムウエア」「Dos/DDos攻撃」の3つが上位を占めた。その対策には「多要素認証」「ID/アクセス管理」「データ暗号化」などが挙がる。一方、最善を尽くしたにも関わらず1年の間にセキュリティ侵害を経験したとする回答者は38%にも上った。しかも、うち57%は損失・破損データを復元できなかったという。多くの企業にとって脅威が身近に迫っていることを物語る。
本資料は、ITリーダー300人への調査から得た結果を基に、データセキュリティのベストプラクティスをリポートしたものだ。現場の実態を明らかにしたうえで、先行して対策すべき脅威や、組織が必須で導入すべきツールなどを解説する。今後の展望として、攻撃を受けるリスクが高い業界などにも言及している。





