資料の紹介
オフィスからでもリモートからでも、高品質なコミュニケーションを共有できること。これが、アフターコロナの新しい時代に最適なコミュニケーション環境の姿だ。ただし、会議室における会議にWeb会議を併用するだけでは、従来の対面会議では当たり前だったちょっとした会話や雑談、ホワイトボードを使った密度の濃い議論などを行うことは難しい。
そこで注目されているのが、オフィス内の会議室とオンライン会議を結ぶマイクロソフトのソリューション「Teams Rooms」である。同社が認定したカメラ、マイク、スピーカー、ホワイトボードなど様々なサードパーティ製品を組み合わせることで、Teamsベースによる会議環境を作り上げられる。
本資料では、これからあるべきコミュニケーションについて解説したうえで、Teams Roomsをサポートする各種ハードウエアを紹介する。ハードウエアとは、OutlookとMicrosoft 365を連携させて会議室予約を実現する会議室用スケジューリングパネルや、簡単にミーティングを始められる会議用タッチコントローラーなど。これらにより、オフラインとオンラインの両方の良さを取り入れたコミュニケーション環境が整うとしている。





