資料の紹介
早期からICT教育に積極的に取り組んできたことで知られる京都市。市内の小中学校/特別支援学校に、2009年頃から50~52型のデジタルテレビや電子黒板を設置するなど、「大型提示装置」の導入にも早くから取り組んできた。
2020年9月からは、GIGAスクール構想の一環として、児童・生徒への1人1台端末体制を整えた同市。急激に強まった遠隔授業のニーズに対応するため、さらに大画面の65V型の大型提示装置3820台を、市内234校に導入し、効果を上げている。
本資料では、京都市教育委員会の担当者に取材し、同市がコロナ禍でのニーズの急速な変化に対応するために大型提示装置を選定、導入した経緯や導入後の効果についてまとめた。さらに、同市立八条中学校での実際の活用状況も写真を交え紹介している。





