資料の紹介
「この1年で、働き方ほど大きく変化したものはない」。米マイクロソフトのサティア・ナデラCEO(最高経営責任者)はこう断言する。同社の調査によると、ハイブリッドワークを前提に働き方改革を進めている雇用主は54%に上るという。DX(デジタルトランスフォーメーション)を成功させるためにも、ハイブリッドワークなど「新しい働き方」の推進は欠かせない。
ただし、新しい働き方にはリスクも伴う。VPN(仮想閉域網)などを用いた従来のインフラでは、十分に安全性を確保できない。ランサムウエアの攻撃対象領域が拡大し、いったん侵入を許すとシステムの中で水平移動して被害を拡大させる。また、通信速度の低下や遅延により従業員のモチベーションが低下する恐れもある。高速かつセキュアなインフラをどう構築するか、IT部門には頭の痛い問題だ。
本資料では、これからのビジネスに重要なWFA(Work From Anywhere、場所を選ばない働き方)戦略の実現方法を解説する。高速かつセキュアなインフラを構築するには、ゼロトラストアーキテクチャーや、VPNを必要としないネットワーク接続ソリューションの導入が有効だと指摘している。





