資料の紹介
3~5年をメドに入れ替え作業が発生する業務用PC。PCを調達するだけでなく、業務に使える状態でエンドユーザーに渡すには、手間のかかる作業がいくつも必要となる。毎年行っている調査によると、PCの運用・管理における負荷の高い作業には「PC調達機種の選定」「PC導入時の対応」「PC導入の準備」などが上位に並ぶ。
一方、課題・障壁を尋ねると「PCの計画・調達・導入」から「PCの廃棄」に至るどのフェーズでも、「業務の標準化・マニュアル化」という回答がトップを占める。しかし毎年課題となっているにもかかわらず標準化・マニュアル化が進まないのは、“改善したくてもできない”事情があるだろう。もはや、現場担当者だけに責任を負わせるのには無理がある。
本資料では、PC運用管理者に対する調査結果を記すとともに、PC運用管理業務の外部委託を解説する。「調達」「導入」「運用・管理」「消去・廃棄」というPCライフサイクルの各段階において、様々なサポートサービスが用意されているという。これらを一括して外部委託するのではなく、例えば、運用管理者の負荷が高い導入作業と障害対応を委託するだけでも大幅な業務削減につながるとしている。





