資料の紹介
従業員が使うPCのハードウエア/ソフトウエア情報を適切に管理できているだろうか。これが不十分だと、無駄なコストや、セキュリティリスクを生むことになりかねない。特にソフトの管理は、適切なセキュリティ対策に不可欠だ。しかし、多数のPCにインストールされているアプリケーションの管理は、煩雑な作業になりがちだ。
手間はかけずに、PCの最新情報を正確に把握したい。そんな場合にまず検討すべきは、IT資産管理ツールの活用だろう。PCのハード/ソフト情報を自動収集できるため、IT管理者の負担を確実に減らせると同時に、IT資産の無駄を抑え、セキュリティリスクの低減にもつながる。
本資料は、中堅・中小企業が無理なくできるPC管理の基本をまとめたガイドブックである。「資産管理台帳の作成」「ハード/ソフト情報の管理」「セキュリティ対策の実施」の3つのステップに分けて、最低限やるべきことを解説する。併せて、これらの実践を支援するクラウド型IT資産管理ツール/エンドポイント管理ツールも紹介する。





