資料の紹介
小売業、流通業、運輸業など人々にモノやサービスを届ける業種は多い。その現場で働くスタッフの業務は労働集約的な面が強く、人間の労働力に頼る割合が大きい。しかしその一方で、ICT化で生産性や効率化を高められる可能性がある。
小売業や運輸業では、スマートフォンやタブレット、在庫確認のためのハンディターミナルやバーコードスキャナーなどを使って業務を行っている現場スタッフも多い。また、医療の現場ではバーコードリーダー付きのモバイルプリンター、製造の現場ではスマートグラスも使われ始めている。こうしたデバイスをどこまで効率的に管理・活用できるかで、生産性や効率化は大きく変わる。
本資料では、現場スタッフの労働環境を向上させるためのデバイス管理プラットフォームを紹介する。同プラットフォームは、現場スタッフ向けデバイスに必要な独自の管理要件に対応し、展開・管理・サポートの機能を提供するという。さらに事例も紹介する。約7万人の郵便局員が働くフランス郵政公社では、同プラットフォームを導入することでデバイス管理、リモートサポート、監視、自動化を実現し、管理工数の大幅削減に成功したとしている。





