資料の紹介

 テレワークの拡大とSaaSの普及により、多数の業務アプリケーションがクラウド型となった昨今。ネットワークの“境界線”は、閉域のデータセンターからインターネット全域へとシフトしたと言える。こうした急速な変化がネットワーク管理者にとって大きな悩みの種となっている。

 特に問題なのは、既存のオンプレミス型ネットワーク機器の多くがマルチベンダーで構成されていることだ。物理/クラウドのハイブリッド環境におけるセキュリティ管理に一貫性がなく、サイバー攻撃者はそうした穴を巧みに突いてくる。そこで注目されているのが、詳細な可視化や一元管理、ポリシー統一を可能にするクラウド型のセキュリティソリューションである。

 本資料では、最新のSASE(Secure Access Service Edge)に対応したクラウド型セキュリティソリューションを紹介する。1日に430万件のセキュリティ更新を配信するほか、機械学習の搭載により未知のファイルベース脅威とWeb ベース脅威を最大で95%阻止することができるという。また、オンプレミス型からの移行もわずか3ステップで済むなど、設定の簡便さも特徴だとしている。

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