資料の紹介
各種センサーを搭載したIoT機器や監視カメラのデータを収集・情報処理し、活用する「スマートインフラ」を構築する組織が増えている。ここでは処理機能を端末側に持たせるエッジコンピューティングが必要となるが、レガシーシステムはそもそも分散型の計算処理を想定していない。そこで、理想とするスマートインフラとの食い違いが生じる。
インフラ設備を最新機器に丸ごと取り換えることは、コスト的にも難しい。最良の解決策はハブとなるコントローラーを導入して後付けのセンサー類を集約し、高効率でクラウドにデータを送信することだ。この方法であれば、現状のシステムを維持しながらスマートインフラ化を実現できる。
本資料では、センサー類を既存のITインフラに重ね合わせ、遠隔監視・管理を可能にするソリューションを紹介する。「レガシーインフラ」「都市インフラ」「遠隔拠点の物理セキュリティ」という3つの想定シナリオを示しながら、課題を解決するコントローラーとセンサーを解説。米国のある大学では、同ソリューションによってITインフラと施設全体の刷新に成功したという。物理インフラ機器のDX(デジタル変革)を推進する意味でも興味深い内容だ。





