資料の紹介

 DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進やコロナ後を見据えたハイブリッドワークの導入など、企業を取り巻く環境は大きく変化している。業務効率が上がる一方で、セキュリティ部門にとってはカバーする範囲が拡大して状況の把握は困難になるばかりだ。DXの取り組みにセキュリティ対策が追いつかず、重大なセキュリティ事故が発生する懸念が高まっている。

 この新しい課題に対応するには、セキュリティインシデントに迅速に対応できる体制が不可欠である。アラートが発生したら、イベントの優先順位付けと対応チームの割り当てについて即座に最善の判断を下せる仕組みが必要。そのためには、サイロ化しているITチームとセキュリティ運用チームの連携が必須であり、全社的にワークフローを連携させる共通の自動化アプローチが求められる。

 本資料では、企業のITおよびセキュリティ運用における自動化とコラボレーションについて解説する。従来の手作業によるインシデント対応に、人工知能(AI)と機械学習を組み合わせたAIOpsを活用。事後対応型から事前対応型へとシフトさせる。その仕組みやコスト削減などの効果を、データや実例とともに解説する。

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