資料の紹介

 在宅や出社など柔軟な働き方を選択できるハイブリッドワークの時代を迎え、IT資産管理がより難しくなってきている。IT資産管理というと、PCなどデバイスの管理に注視しがちだが、業務をつかさどるソフトウエアの管理にも目を向けるべきだろう。クラウド型のSaaSと旧来のデスクトップアプリが混在する状況であれば、なおさらだ。

 ソフトウエアの資産管理体制が不十分だと、遊休ライセンスの放置、部署ごとの重複導入、アップデートの煩雑な手間、シャドーソフトによるセキュリティリスクなど様々な問題が生じる。これらはすべて、限られたIT予算の有効活用を阻害する要因となりかねない。DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するためにもこうした無駄を排除し、戦略的なIT活用にリソースを振り向ける必要がある。

 本資料では、一元的にソフトウエアを可視化・管理するプラットフォームを紹介する。コスト削減に資する8つの方法を挙げ、資産を最大限に活用するために何をすべきかを解説。ライセンス使用率のリアルタイム監視や配布の自動化といった効率化により、ソフトウエア予算を再配分して企業のデジタル化を加速できるとしている。

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