資料の紹介

 アンドパッドは、建設業界における現場の効率化から経営改善までを一元管理できるクラウドサービスを提供している企業。従業員約600人の同社で、業務の起点となっているのがチャットなどを中心とするコミュニケーションツール(対話ツール)だ。社内連絡でメールを使うことはなく、ほぼすべてがチャットで完結するほど同ツールの利用は定着し、同社の高い生産性の源泉となっている。

 ただし、新入社員や中途入社の社員は、同社のカルチャーになじむのに時間がかかっていた。メール文化に慣れた人は、チャット中心の環境に対する戸惑いがあったという。そこで同社が重視したのが、新メンバーが早期に力を発揮できるようサポートする「オンボーディング」である。

 本動画は、新入社員や中途入社の社員に対して実施したコミュニケーションツールのオンボーディングについて、アンドパッドが解説したものだ。同社の担当者は「ググればいいと思う内容でもきちんと伝えるという泥臭い活動が大事」と指摘する。新メンバーをチャット中心の環境に迎え入れ、スムーズに働けるように同社が具体的に何を実施したのか、本動画で確認してほしい。

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