資料の紹介
コロナ禍以降、働く場所や時間の自由度が高いリモートワーク中心の勤務環境が、多くの企業に定着しつつある。それに伴い、メンバーの勤務状況や、メンバー同士の関係構築、情報伝達の状況が分かりづらくなり、不安を抱く管理職も少なくないはずだ。だが、ITツールを活用してメンバーの勤務状況などを可視化すれば、問題は解決するのだろうか?
デジタル変革(DX)支援などを手掛けるデジタルシフト社は、勤務状況可視化の壁に突き当たったという。メンバーの勤務状況などを把握しようと、複雑なルールとITツールを用意したものの、手間が増えるばかりだった。失敗の原因を分析した同社が始めたのが、個々のメンバーに合わせて「挑戦の機会」を提供できるよう工夫した新たな組織コミュニケーションの仕組みだったという。
本動画は、リモートワーク環境における組織コミュニケーションのあり方に関するセミナーを収録したもの。40人弱の組織でリーダーを務める講演者が、自らの考え方の変化、事業変革に際して掲げたテーマ、不安の解決を目指して失敗した経緯と原因分析、成功につながった改善ポイントなどについて語る。





