資料の紹介
ビジネスの現場で、チャットなどを円滑化するコミュニケーションツール(対話ツール)の活用が広がっている。スピード感のあるやり取りや、資料の共有、管理のしやすさなど、メリットは多い。とはいえ、「なかなか導入に踏み切れない」「豊富な機能を使いこなせていない」という企業もあるだろう。
エンターテインメント事業を手掛けるブシロードは、2020年5月に新しいコミュニケーションツールの導入検討を始め、同年9月から全社で使用している。各部署に協力者を作り、「使ってもらえば便利さが伝わる」と考えてとにかく触ってもらう工夫をした結果、スムーズに展開できたという。一方で、DM(ダイレクトメッセージ)率の高さや、別のコミュニケーションツールを活用しているチームの存在、使いこなせない従業員への対応など、課題もあったという。
本動画では、コミュニケーションツールの展開に関する課題と成果、現在の活用方法について、ブシロードのシステム担当者が講演した2022年7月開催のWebセミナーを収録。使ってもらうための工夫とは何か。数々の具体的な話は、国内外に拠点のある企業や、カジュアルな社風の企業には、特に参考になる内容になっている。





