資料の紹介
「テレワーク対応が意外と難しい」。こう言われるのが経理の仕事だ。紙の書類が多いことや、既存データとの連携、使い慣れた経費精算方法の変更に抵抗を示す従業員など、さまざまな壁が立ちはだかる。
水産加工会社のオカフーズは、経理部のテレワーク率が80%を超えている。経費精算および債務支払いシステムをクラウドサービスに移行し、業務改善を進めた結果だ。従来は請求書の内容を、表計算ソフト、会計ソフト、銀行の振込サービスの3つに転記していたが、新システムでは自動で連携するため、1回の転記で済むようになった。こうした改善の積み重ねが、従業員の精神的な余裕と、新しい仕事に挑戦できる時間を生み出しているという。
本資料では、経理部のテレワークを成功させたオカフーズの取り組みについて詳しく解説する。取り組みの結果、経理部の業務効率化に加え、一人ひとりの経費精算もスマホアプリで簡単にできるようになり、従業員にも歓迎されたという。提出される領収書が、電子帳簿保存法の要件を満たす形で保存できるといったメリットもある。具体的な内容がふんだんに紹介されており、導入イメージを理解しやすい資料になっている。





