資料の紹介

 様々な成果物を作成・共有し、コミュニケーションを取りながら遂行するのが一般的な業務の姿だ。その成果物には、Office文書はもちろん、画像や動画ファイルなども含まれる。これらは業務に欠かせない「コンテンツ」である。働き方を変え、業務効率を上げ、ビジネスを変革するDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるには、こうしたコンテンツを利用しやすくし、人・システム・業務をつなぐことがカギとなる。

 ところが多くの企業では、コンテンツは複数の業務システムやファイルサーバー、個人のPCなどに散在している。このため、どれが最新か分からない、検索できない、共有できない、という問題が生じている。これでは、場所に関係なく働けるハイブリッドワークの実現はもちろん、スムーズなコミュニケーションやコラボレーションも困難だ。

 本資料では、DXの基礎となるコンテンツをクラウドで一元管理し、いつでも、どこでも、誰とでも利用できるようにする「コンテンツクラウド」で何ができるのかを、イラストを用いて分かりやすく解説する。多くの企業が直面している様々な課題がクリアになり、ビジネス変革とDX推進に有効な新しい視点が見えてくるはずだ。

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