資料の紹介
システムやアプリケーションをつなぐAPIは近年、デジタル変革やモバイルアプリ、IoT(モノのインターネット)など幅広い分野で中心的な役割を果たしている。その一方で、APIはセキュリティ上の脆弱性を生む原因にもなるため、サイバー攻撃者の格好の標的となりがちだ。
その結果、APIのセキュリティを確保し、データ窃盗や不正操作、DDoS(分散DoS)攻撃から保護する施策は、かつてないほど重要になっている。APIは、悪用やアカウントの乗っ取り、DDoS攻撃など多様な脅威にさらされているため、企業は必要な各種の対策の仕組みを理解し、APIの保護をアプリケーション戦略に確実に組み込む必要がある。
本資料では、APIに最も深刻なリスクをもたらすボットや自動化された脅威を紹介したうえで、効果的なAPI保護を阻む「4つの思い込み」を指摘。さらに、アプリケーションおよびAPIの包括的なセキュリティを実現するために必要な主な機能を説明し、要件と適切なソリューションの組み合わせをチェックリストの形で示している。





