資料の紹介

 小中学校、高校、専門学校、大学などの教育機関においても、企業と同様にデジタル活用は重要なテーマだ。小中学校では、文部科学省によるGIGAスクール構想によって児童・生徒の1人1台端末が実現し、その活用が進んでいる。高校や大学においてはICT機器の導入はもちろん、教育改革に向けて生徒・学生の学びを可視化する学習ポートフォリオの活用が進む。

 ただし、デジタル化の進展とともに問題となっているのがデータの分散化だ。学校運営に必要な教務システム、教員のPC、紙文書などにデータが分散し、活用が困難になっているのだ。こうした状況のままでは蓄積データを有効活用できず、教育現場のDX(デジタル変革)推進もままならない。

 本資料では、教育機関におけるデータ分散の課題を解決するための一元管理ソリューションを解説する。一元管理したデータを活用し、一人ひとりの児童・生徒・学生の特性を見える化。それに基づいた学びの個別最適化を実現する。さらに、進路支援や退学防止、LMS(学習管理システム)などにも活用できるという。数多くの企業への導入実績のある人事システムをベースにしており、多彩なデータ分析機能を搭載している点も特徴と言える。

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