資料の紹介
顧客データの統合と一元管理を目指すIT部門にとって、セキュリティとプライバシーは最大の懸案事項である。ことに最近では、クラウド型アプリケーションが企業の中核業務でも多く使われるようになり、クラウドに保存される機密データが増えている。このため、セキュリティとコンプライアンスに関する要件は一層複雑さを増している。
こうした状況下では、データのプライバシーと機密性を確保し、ユーザーの行動を監視して流出を防ぐことが、何よりも重要な課題となる。加えて、ITガバナンス戦略として、企業活動から生まれる膨大なデータの履歴を保持し、コンプライアンス対応を強化しつつ、業務に役立つ知見を獲得できるようにすることも欠かせない。
本資料では、日本でも多くの企業が利用するクラウド型CRM(顧客関係管理)アプリケーションに、データの保護やモニタリング、履歴保持機能を追加して守りを固めるためのアドオンサービスを紹介。業務への影響を抑えたデータ暗号化、アプリのパフォーマンスやセキュリティの可視化、監査証跡の長期保存といった機能について説明する。





