資料の紹介
多くの企業ITシステムの課題は「複雑」であることだ。オンプレミスの基幹システムと複数のクラウド上に構築されたシステムが複雑に絡み合い、そこでさまざまなアプリケーションが動いている。その結果、あちこちにデータが分散している。この状態を放置すれば、システムの運用・管理の負荷は高まり、DX(デジタルトランスフォーメーション)に不可欠なデータ活用も難しい。
これを解決するのが「エンタープライズ統合」だ。これは、企業で使うさまざまなシステムやアプリケーション、データをつないで、1つのシステムのように活用可能にすることである。企業が市場ニーズに素早く対応し、即応性と俊敏性を高めるために、このエンタープライズ統合は欠かせない。
本資料は、企業のシステムなどを有機的につなぐエンタープライズ統合について、米国、カナダ、ドイツ、英国の企業のCIOを含むIT担当者300人に調査したリポートである。エンタープライズ統合の進捗レベル、進めるうえでの課題、エンタープライズ統合が業務に与えた影響などについて整理している。ITシステムの複雑性に課題を感じている企業は、ぜひ参考にしたい。





