資料の紹介

 インターネットが日常的なインフラになり、サイバー攻撃への対策は必須になった。近年は、「パソコンが使えなくなった」といった程度の被害で済むことは極めて少ない。取引先に損害を与えたり、事業を継続できなくなったりした事例も続々と報告されている。そして、攻撃の入り口は、セキュリティ対策が手薄になりがちな中小企業へと変化しているのだ。

 従来の「侵入を検知する」タイプのセキュリティ製品だけでは、最新のサイバー攻撃は防げない。巧妙な手口だと、何年も侵入に気がつかないことさえある。そこで、未知の脅威に対応し、侵入後の不審な動きを検知する「EDR(Endpoint Detection and Response)」の導入を検討したい。とはいえ、セキュリティの専任者が社内にいないと、適正な製品やコストの判断が難しい。その場合は、まずサポート付きの製品を選び、知識や運用リソースの不足を補うのが得策だ。

 本資料では、サイバー攻撃の実情と、「EDRによる対策は有効でも導入は難しい」と感じている中小企業に向けたサービスを紹介する。5ライセンスから契約できるほか、リスクに応じた専門家のサポートを受けられるなど、費用と運用負荷を抑えた導入が可能だという。

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