資料の紹介
企業ITのクラウド移行があらゆる業界で待ったなしに進むなか、セキュリティ担当者の多くは、自社の管理の及ばない環境を含めたセキュリティ管理をどのように実現するかで苦心している。今後、セキュリティ管理に求められる要件はますます複雑になり、設定ミスや脅威侵入のリスクの増大が危惧される。
そうした中、注目を集めてきたのが「SASE(Secure Access Service Edge)」だ。SASEは、NG-SWG(次世代セキュアWebゲートウエイ)やゼロトラストの原則に基づき、主要なセキュリティサービスを束ねてセキュリティ管理を一元化することで、クラウド環境を含めた安全性の向上を目指すもので、クラウドを積極活用する企業が避けては通れない存在と言っていいだろう。
本資料では、セキュリティの実務担当者や経営者向けに、SASEを実践面から67ページにわたって解説。SASEにおけるCASB(Cloud Access Security Brokers)、NG-SWG、ゼロトラストの役割、クラウド環境でユーザーを保護しながらUX(ユーザー体験)を改善する方法、SASE実現に向けた7つのステップなどが、詳細に書かれている。





