資料の紹介
サイバー攻撃がますます激化する今日、個人情報をはじめとする機密情報を取り扱うソフトウエアの開発者にとっては、セキュリティ脆弱性をいかにして軽減し、攻撃を防止するかが、ますます逼迫した課題となっている。そんな中、注目されているのが国際的なセキュリティ基準「PCI DSS」だ。
PCI DSS自体はクレジットカードなど支払い機能の付いたカード(ペイメントカード)に関するセキュリティ基準だが、その中に含まれている、「ソースコードの脆弱性についての要件(PCI DSS 要件6)」は、個人情報などを扱う一般的なソフトウエアにも適用できるものだ。
本資料では、ソフトウエア開発者に向けて、最新規格「PCI DSS v4.0」(2022年3月にリリース)の要件6について解説するとともに、同要件に準拠したコーディングを効率よく実現するためのソリューションを紹介する。これにより、DevSecOps導入のハードルを下げつつ、より高い効果を得られるとしている。





