資料の紹介
開発者はセキュリティツールの現状にかなりの不満を持っているという。セキュリティチームは開発者に対してしばしば、自分たちのニーズにしたがって作業内容や優先事項を変更するように言ってくるというのがその理由だ。
開発者一人ひとりが担当するコードの量は、以前よりはるかに増えている。常に高い集中力が求められる困難な状況が今後も続くはずだ。こうした中で作業のコンテクストを切り替えることはコスト増や生産性低下につながるため、本当に必要なことでない限り避けたいというのが開発者の本音だろう。
本動画では、クラウドツールの開発経験が豊富なVMwareの製品ライン上級マネジャーが、開発者の立場からみた、セキュリティチームの問題点やあり方について率直に語る。理想は、セキュリティチームが開発者の作業内容を監視し問題があれば教えてくれ、そうでなければ邪魔しないことだという。





