資料の紹介
基幹系などバックエンドシステムをパッケージソフトやSaaSに置き換える動きが広まる一方で、ITシステムやアプリケーションの内製化に取り組む企業が増えている。バックエンドばかりではない。フロントエンドのシステムやUI(ユーザーインターフェース)の作り込みなどでも内製化は進む。市場環境の変化に合わせて、内製化によるスピーディーな開発が求められるからだ。
また、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に内製化が必要と考える企業も少なくない。内製化で外部委託企業へのプロセス管理が減ることにより、開発の柔軟性、スピードアップを実現しやすくなる。コスト削減効果も期待できる。
本資料では、売上高100億円超の企業のDX担当者1000人にアンケートを実施し、システム内製化の進み具合や目的、取り組み状況について調査した結果を紹介する。内製化実施企業では、72.9%が期待通りまたはそれ以上の成果を実感しているという。その成功要因には、「スキルを持つ人材」「対象業務への理解」「組織」などを挙げる。また、こうした内部人材の育成に有効な施策の1つは「ローコード開発基盤」の活用だと指摘している。





