資料の紹介
日本最大級のアフィリエイトサービス「A8.net」などの運営で知られるファンコミュニケーションズは、10年以上にわたり業務用PCの調達にレンタルとリースを併用してきた。だが、管理が一本化できないほか、リース機には故障時などのサポートがないなど、不満な点も多かった。
そこで同社はリース契約の終了を機に、PC調達を原則レンタルに一本化することにした。リース契約では、調達時にはその都度メーカーに在庫や価格を確認し、故障修理の際にもメーカーと直接やりとりするなど、手間も時間もかかる煩雑な作業が多く発生していた。しかし、切り替えによってこれらを最小限にできたという。
本資料は、ファンコミュニケーションズが長年の慣習だったリースとレンタルの併用を見直した経緯とその効果について、同社情報システム部に取材してまとめたもの。テレワークが増えるにつれ、持ち運びの際や自宅での破損といったトラブルも増える傾向にあるが、サポートの充実は大きな安心感を生んでいると話す。





