資料の紹介

 自宅ネットワークの調子が悪くインターネットに接続できなくなったが、しばらくしたら復旧した、といった経験は多くの人にあるだろう。しかし、これが企業ネットワークとなると重大な問題である。仮に10分間だけ障害が起きたとしても、何百・何千人もの従業員の業務が滞ってしまうからだ。企業ネットワークは“利用できて当たり前”のインフラであり、止めない仕組み作りが必要となる。

 そのために重要な役割を果たすのが「ネットワーク監視ツール」である。これは、社内ネットワークを構成するサーバー、各種ネットワーク機器の状態や接続関係を可視化することでネットワークを監視・管理するツールのことだ。無料/有料の様々なツールがあり、自社に最適なツールを活用することがネットワークの安定稼働には欠かせない。

 本資料は、ネットワーク監視ツールの選び方を記したガイドである。無料ツールと有料ツールのメリット/デメリットを整理し、どんな企業にどんなネットワーク監視ツールが向いているかを解説する。もしも今、ネットワーク監視に苦労しているなら向いていないツールを使っている可能性もある。本資料に目を通して適切なツールの選び方を確認したい。

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