資料の紹介
企業にとって、従業員が業務で利用するWindows PCを適切に運用・管理することは重要な業務だ。デバイスそのものの管理が大切なのはもちろん、セキュリティの観点から特に欠かせないのが、マイクロソフトから提供される更新プログラムを適用してWindowsを常に最新の状態に保つことだ。
最も広く利用されているWindows 10でも、もちろん適切な管理が求められている。ただし、Windows 10では注意すべきポイントがある。それは、同じWindows 10でも「21H2」や「22H2」などのバージョンによってサポート期限が異なることだ。このため、適切に管理しないと気付かないうちにWindows 10のサポート期限が来てしまい、更新プログラムが提供されずに危険な状態に陥る可能性がある。
本資料では、Windows 10が抱える課題とWindows 11へのリプレースで得られる利点について解説する。サポート終了の2025年10月14日までWindows 10を使い続けるべきか、Windows 11に乗り換えるべきか、最適なリブレースのタイミングはいつか、などを整理。PC導入担当者は、稟議(りんぎ)・予算計上・段階的な導入など一連のスケジュールを早めに組み立てることを推奨している。





