資料の紹介
為替変動幅の拡大、資源価格の急騰、変化する法令・規制への対応、サイバー攻撃や自然災害など、企業のリスク管理はますます複雑化し、スピードと正確さが一段と求められるようになった。だが、金融機関、商社、メーカーなどのリスク管理部門には依然として、事業部門から集めたリスク情報をExcelで手入力、といった作業が少なからず残っている。
IRM(統合リスク管理)は、このように煩雑なリスク管理業務を自動化して幅広い情報を効率的に収集・統合することで、様々なリスクを素早く把握・分析し、状況判断や意思決定に集中できるようにするアプローチである。意思決定の迅速化やビジネスパフォーマンス向上を重視しているのが特徴だ。
本資料は、IRMの必要性を説明したうえで、IRMの実践を支援するクラウドサービスの特徴や効果を、海外事例と共に紹介する。同クラウドサービスについて、コンサルティング会社が評価した導入効果を、監査やリスク管理といった業務ごとに細かく示しており、例えば、リスクアセスメントでは担当者の生産性が60%向上したと評価している。





