資料の紹介

 コロナ禍を機に、消費者の行動はデジタルファーストへと急激にシフトした。まずはオンラインで製品やサービスを検討することが日常化。だが、その後のカスタマージャーニー(顧客の購入体験)での対応のまずさが浮き彫りになれば、購入を阻害する要因となる。それだけに、しっかりと消費者のニーズをつかむフローが鍵を握る。

 海外の研究機関の調査では、顧客体験に最優先で取り組む企業は、重視しない企業に比べて過去2年間で収益が3倍増になったとしている。ただし、これを実現するには組織やデータのサイロ化を取り払い、AI(人工知能)を駆使した適切なパーソナライゼーションを提供する必要がある。

 本資料では、データ重視・デザイン主導で顧客体験を変革する方法を詳しく解説する。「すべてのビジネスの中心に人を置く」ことを念頭に、データやAI、クラウド環境をシームレスに整備することが重要だと指摘。また、顧客体験とともに従業員体験を向上することも秘訣だという。取り組みに成功した時計メーカーのタグ・ホイヤー、自動車メーカーのアウディUK、大手食品メーカーのフリトレーなどの事例も参考になるだろう。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。