資料の紹介
企業におけるIoT活用が進んでいる。ビルや街灯のセンサー、監視カメラなどのほか、IP電話や会議室システムなどにもIoT技術が利用される。これらのIoT機器は効率化、生産性向上、コスト削減などに大きな利点があり、今後はIoT機器が生成する大量データがビジネス戦略上の価値となるだろう。
しかしIoTにも欠点はある。現在、大きな課題となりつつあるのがセキュリティだ。IoT機器は形式や機能が多様で、セキュリティ担当者がネットワーク内にどのような機器があるのかを把握・追跡するのが難しい。このため、セキュリティ対策の予期せぬ穴となる。また、IoT機器のOSには適切な組み込みセキュリティがなく、パッチ運用も困難だ。現行のセキュリティ対策のままIoT機器を増やしていくと、攻撃対象を広げることにもなりかねない。
本資料では、IoTに関するセキュリティ上の課題を指摘した上で、必須項目としてセキュリティソリューションに求められる5つの機能を解説する。併せて、これらの項目に対応するIoTセキュリティソリューションを紹介。大量のIoT機器が悪用されるといった事態を引き起こす前に、IoTの導入初期段階からセキュリティ対策にも目を光らせておきたい。





