資料の紹介
ランサムウエアをはじめとするサイバー攻撃の増加で、セキュリティ対策の専門組織「SOC(セキュリティオペレーションセンター)」を立ち上げる企業が増えている。SOCには高度なスキルを持つ専門家が在籍していることが多いが、高度なスキルをさほど必要としない作業がSOCには少なくない。
例えば、フィッシングメールの対応におけるログの取得や該当メールに関するデータの抽出といった作業や、マルウエア調査で複数のセキュリティツールからデータを収集する作業などだ。こうした反復タスクを自動化すれば、専門家はより重大な脅威への対応に時間を振り向けられる。
本資料では「フィッシングへの対応」「マルウエアの調査と対応」「ゼロデイ脅威への対応」など、SOCにおける10種類の業務に潜む反復タスクの自動化策を紹介する。いずれも米国のセキュリティベンダーとそのユーザー企業が活用しているものばかりだ。ある米国の保険会社では、フィッシングに関するアラートのうち6割近くを自動で対応できるようになったという。どう自動化したのかは資料で確認してほしい。





